[033]不幸になるために努力をする。

久しぶりに書くタンブラ。

図書券を手に入れる機会があったので、せっかくならと普段読まないジャンルの本に手を出してみた。哲学。

人は豊かになろうと努力をする。
努力が実り、世界は豊かになる。
豊かな世界は満たされていて退屈になる。
退屈が嫌なので、外に出て無理矢理浪費する。
浪費すると結局豊かでなくなるので不幸である。

では人はなんのために努力をしていたのか。

的な。

[032]小さなチーム、大きな仕事。

最近読んだ本で刺激的だった本。

旧体質な日本の環境ではなかなか実行が難しそうな内容ではあるけど、多いにワクワクする内容である。

http://37signals.com/

[031]ネタ分けます。こちらは時事雑感のみになります。

わたしという人を知ってもらうには、いろいろ雑多なものがひとつにまとまっていると俯瞰して見てもらえるかと思い、ココにまとめてきましたが、ポストする時に迷ったり、躊躇したり、思考がシンプルじゃないので、ココはテキストメインの雑感のみにします。

テクノロジーとか、写真とか、Webサービスなんかは、コチラ(Re:3ever)にポストするようにしますので、どうぞよろしく。

[030]表の顔と裏の顔。結局誰に対しての顔なのか。

自分では一貫した人生計画があり、それに向かって一本道を進んでいるのだが、表の顔と裏の顔を使い分けないといけない時がありますよね、例えば会社とか。

そういう時期なのです。

[029]良い意味でのアキラメ。

ここ最近ネガティブでしたね。

納得いかない事は納得いくまで会話すること。
同じ会話をすることになっても根気よく。
怒らない、言い方に気をつける。

ま、結局、良い意味で諦める事になるんですよね。

あースッキリした。
あー良かった。

[028]なんじゃかんじゃ





んにしてほしい。

[027]ざれごと。

なんでこんなに「しんどい」と感じるのか。
なんでこんなに「めんどくさい」と感じるのか。
たまにそういうことを考えることがある。

全然疲弊をしているワケではない。
全然手間がかかるワケではない。
冷静に考える。冷静に理由を考える。
大したことない。大したことない。

ただ怖いだけなんだと思う。
何が怖いのか。

失敗するのが怖い?
そんなことない。屁でもない。

怒られるのが怖い?
そんなことない。アホらし。

なんだろう。

自分の時間が無くなるのが怖いんだろうな。
家でのんびりする時間。だらだらする時間。
それってできてないのかな、本当に時間が無いのかな?

分からないことをするのが怖いんだろうな。
飛び交う言葉、返せない返事。
それってやらずに分かるようになるのかな、ずっと分からないままなのかな?

なんて事を文字におこしながら、
少しでもモヤッとしたものを、スッキリさせています。

Tags: 戯言

[026]ボンボヤージュ

旅行後半は体力が追いつかずログが書けなかった。
もろもろ感じることが多過ぎたので、小分けでまとめていきます。
ひとまずは無事に帰ってきて、日常に戻っています!

欲しい。。。
aminuteofperfection:

NIke AF1 Hyperfuse

欲しい。。。

aminuteofperfection:

NIke AF1 Hyperfuse

Reblogged from shiroino
Tags: NIKE AF1

[025]ドイツ3日目。オリンピアと壁。

これまでの記録はこちら。

[021]ドイツ1日目。到着。
[022]ドイツ2日目。ティアハイムベルリンまでの憂鬱。

[023]ドイツ2日目。ティアハイムベルリン。文化の違い。

[024]ドイツ2日目。イオンモールベルリン。

ドイツといえばブンデスリーガ。
今日は拠点のベルリンから一番近いスタジアムまで行くことに。

行ったのは今年ブンデスリーガの1部に返り咲いた、ヘルタベルリンのホームスタジアム「ベルリン・オリンピアスタディオン

Sバーンでオリンピアスタディオン駅までおよそ3〜40分。残念ながらシーズンオフなので人もまばら。何本もある駅のホームから何百人も行き来できるようにでっかい駅の出口があった。コンサートなんかが行われる駅の改札のイメージね。ドイツの駅には改札の概念が無いですが。

本当はヘルタのグッズショップなんかがあるかなーと期待してたのですがまったく無し。しかも今改装中みたいで、あんまり近くには行けなかった。それでもオリンピックや世界陸上、ドイツワールドカップの時も使用されてたスタジアムなので神々しかったです(ちなみにUEFA認定五つ星スタジアム)。

Sバーンからは横の入り口に行ったので、ぐるっと回って正面へ。エントランス前には駐車場があり、イメージは万博公園。そんなに広くはなかったですが。

でも時間が経つにつれて、観光客や地元の家族とおぼしき人たちがわらわらと訪れていました。ここも市民の憩いの場になっているようですね。

さてUバーンに乗り換えて今度はポツダマープラッツへ。

ここはいわゆるベルリンの壁が残るエリア。駅を出てトポグラフィーオブテラーへ。ここはナチス時代ゲシュタポの司令部があった場所で、壁がそのまま残っています。観光客が多くみんな壁を見入ってました。何の変哲も無い壁ですが、落書きやむき出しの鉄骨が生々しい。壁が無い部分には地面に一本ラインが引かれ、ずーっと街の中にまで続いています。

そのままホロコースト慰霊碑へ。2711本のコンクリートの柱がグリッド状に立てられたモニュメント。調べると賛否両論あるようですが、後世に伝える意味では生活の一部としてこういうモニュメントがあることに害は無いのではないでしょうか。いろいろ考えさせられる場所でした。

そのまま歩いてブランデンブルク門、連邦議会議事堂へ。ここはもう、もう、ただただ観光地。人多い。人多い。建物自体はイタリアなどのそれの方が緻密で素晴らしかった。でもドイツならでは、というか荘厳で重厚な印象。まあ、感化されてるだけな気もします。

休憩を挟みつつフリードリヒ通りへ。ここは大阪でいう心斎橋筋。東京でいう銀座かな。ワールドブランドのショップや百貨店チックな建物が通りにずらり。ま、ブランド志向皆無な我々は雰囲気を楽しむ程度でしたが(笑)。

白夜が原因なのか、はたまたソーセージとケチャップの食べ過ぎか、ここ2日間ほとんど腹が減らない我々。フリードリヒ通りからホテルのあるエリアに着く頃には20時を回っていたのですが、いっこうに「晩飯」という言葉が似合わない腹持ち具合。暗くなると(この頃まだピーカン)店が閉まるのでサクッと食料を調達もできない、けどレストランに入るほどではない。。。なのでホテル近所のスーパーマーケットにパンとハムとヨーグルトを買いに。

ホテルに戻ってテラスでスーパーマーケットの袋を開け、夜中に腹が空かないようにパンをゆっくり食べて、晩飯といたしましたとさ。

ふぅ。ノド乾く旅だこと(笑)。

続きはまた明日。Bis morgen!!!

本日のつぶやき(時間は日本時間)

[024]ドイツ2日目。イオンモールベルリン。

ティアハイムのお話はコチラで。
[022]ドイツ2日目。ティアハイムベルリンまでの憂鬱。
[023]ドイツ2日目。ティアハイムベルリン。文化の違い。

さて、ティアハイムから戻ってからはマーケットに行ってみた。
ALEXA?だっけな。MediaMarketって電気屋と各種テナントがデカイ建物の中に一同に介す。

ん?これはイオンではないか。

で、大体お察しは付くだろう。そう、だだっぴろくて疲れてお茶して終わり。特に「っぽい」店も無く。全世界展開のブランドなんか、値段も特に安くないし。

外出て、スタバでお茶して、テレビ塔の下通って(のぼってはいない)ホテル着。

足がボーです。

というワケで本日のつぶやき(時間は日本時間)

Tags: MediaMarket

[023]ドイツ2日目。ティアハイムベルリン。文化の違い。

ティアハイムまでの道のりはコチラを参照ね。
[022]ドイツ2日目。ティアハイムベルリンまでの憂鬱。

ということでやってきましたティアハイムベルリン。長くなるのでちょっと端折るけど。

当初は「アポ無しで入れるのか?」「英語通じねえのに交渉できるか?」などと考えていましたが、完全に早計。フルオープンでした。近所の公園かここは。

入ったのがAM10:00頃。人がポツポツ。まあ平日だしこんなもんなんでしょ。

入ってすぐ左に猫舎がドーンと数10mほど。前面が格子になっていて、外と触れ合える(触れ合っちゃいけないのかもだけど)状態。猫窓があって、猫舎と外は行き来自由。陰からのぞいてるヤツ、完全に寝てるヤツ、愛想よく近づいてくるヤツなどなど。びっくりしたのが、臭くない。匂いしないし、身体がキレイ。日本のペットショップよりもキレイですよ、きっと。

それから施設の真ん中に犬舎。大きな円形の中に犬舎棟が5つ、犬舎棟は中心の広場の回りに独立した犬舎が3つくっついてます。説明しづらいのでGogleMapで。

大きな地図で見る

この独立した犬舎のつくりが良く考えられていて、ちょうどピザを切り分けるように放射状に部屋が並んでいます。放射状の内側は僕らとの面会場で屋内。放射状の外側は猫同様外の空気が吸えるように解放された屋外になっています。もっというと、放射の外側が解放されているので、犬舎が違っても見えるんですよね。犬同士が視認し合える。陳腐な言葉で言うと淋しくないし、閉鎖的でない状態は心に相当影響が出ると感じます。

つくりの話ばかりしてもしょうがないので犬の話。

過度に怯える犬はゼロ。怒りをぶつけてくる犬もほぼゼロ。なんならうちのワン公と同じ仕草で(まったく同じ仕草)で布切れを持って来て、上目遣いで遊びに誘われたりします。日本のそれとは随分違います。また、お国柄かもしれませんが、小型犬はいなかったんじゃないかな。大型犬の成犬ばかりです。みんな無邪気そのもの。イキイキとしていました。

そうこうしてるうちにお昼前。結構人が来場者が増えて来た。もちろん犬連れ多数。でも犬舎には連れて入れないんですよね。これも徹底されていました。

何週かグルグル回ってるうちに気が付いたんですけど、ただ散歩しにきた?って人多数。それも家族連れやカップル。じいちゃんばあちゃんとかも。なんだかのどか。

中には真剣に見て回る人たちもいて、ジーッとその人たちを観察してたんですが、犬の部屋の前に何やらカードが。ワン公達の情報が書いてある。中には既に名前が付いている(分かっている)子達もちらほら。そのカードをジッと確認したり、メモをとったり。引き取りに来た人たちなんだなーと。カードに何が書かれてるかは全部分かりませんでしたが、チップのナンバーと、身体的特徴かな。血統なんて無論書かれていません。

こういう光景はもうカルチャーショックというか、ペット「ショップ」文化な日本とは全然違うなとひしひしと感じました。

日本だと「処分場」というネガティブなイメージが強い場所。ここではそういうイメージが皆無でした。いろんな事情でここに連れてこられても、また主が見つかる。仮に見つからなくても一生をこの環境で送れる。人もこういう場所が生活の一部となり、意識せずに訪れる。そんな文化の違いを感じた場所でした。

広大な土地の問題とか、経費の問題とか、丸々コピーするのは難しいでしょうけど、環境の考え方、同じ命である認識など、取り入れられる部分は少なくないのではないでしょうか。

僕もヨメもガツーンと頭ぶん殴られた気になりました。

さて、長くなったのでティアハイムのお話はこれにて。